フリマアプリを使った服の転売で稼ぐ8つの方法。バイトいらずかも。

フリマアプリの服の転売

相場の値段で売る方法

フリマアプリの転売の売り方

転売で注力すベきは安く仕入れることでした。高く売ろうとしても、買う人は相場と比較して買うので結局は相場の値段でしか売れませんからね。

ここでは相場の値段で売るために最低限すること、また応用編として売る立場としての各アプリの使い分け、ヤフオクなどのオークションにおける売り方を書いていきます。

着画・採寸・状態は絶対に載せる 重要度★★☆

出品をするにあたって大事なことは、着画、採寸、服の状態を記入することです。その中でも採寸、状態がないとまず売れません。めんどくさいと思いますが、記入しなくても後から絶対に質問をされるので、始めから記入しておきましょう。

着画も大事です。ハイブランドだと、商品をネットで検索するだけでその服を着たモデルの画像が手に入ります。それを1番多くの人が見る出品画像の1枚目に入れておきましょう。

着画を載せることでお客さんにとっての情報量が非常に増えます。その服を着たときのサイズ感、シルエット、他の服との合わせ方などは服単体の画像だけではわかりませんよね。

またモデルの画像なので、その服がよく見えるようにちゃんと撮られています。これを使わない手はないですよね。

メルカリ・ヤフオクとラクマ・ラインモールを使い分ける 重要度★★★

フリマアプリっていろんなのがありますよね。メルカリ、ヤフオク、ラクマ、ラインモール、フリル、、。

仕入れるときに使うアプリはメルカリとヤフオク、ショップでしたね。更に余裕があれば他のアプリを見るのも十分効果はあります。

では、売るときに使うアプリはどうでしょうか。売る立場に立ったときの、各フリマアプリの特徴を下の図にまとめました。

フリマアプリの使い分け

縦軸にそのアプリの利用者数、横軸に出品した商品が売れたときに引かれる取引手数料をおきました。そしてグラフを「理想」、「集客」、「販売」、「不要」の4つに分割しています。

売れる確率を高めるために多くの人に自分の商品を見てもらいたいので利用者数は多い方がいいですよね。また取引手数料は少ない方が良いに決まってます。

そうすると、利用者が多く取引手数料は低いアプリが1番「理想」のアプリとなり、逆に利用者は少なく取引手数料が大きいアプリは出品者にとって1番「不要」な存在となります。

しかし現在ではこの「理想」のアプリはまだありません。「不要」なアプリには手数料10%のフリルが存在しています。

「理想」のアプリがないなら、複数のアプリを組み合わせて「理想」のアプリを作りましょう。

「集客」をして「販売」を行うんです。

どういうことかと言うと、利用者が多いメルカリでその商品を多くの人にアピールし、買い手が見つかったらその商品のコメント欄で手数料が無料のラクマ、ラインモールにその人を誘導します。

ご存知の人もいると思いますが、この他サイトへの誘導はメルカリの規約違反です。よってこの方法を実際にやるかやらないかは個人の自由に任せますし、僕は責任を負いません。(笑)

もしこの方法を行うときは、他サイトへの誘導を表すコメントは相手が見たらすぐに消すことをオススメします。ちなみに、メルカリは規約違反を5回程度行うと退会処分となるので注意してください。

規約違反までして転売をしたくないという人はそのままメルカリで販売しても良いですが、ヤフオクを利用するのも1つの方法です。

ヤフオクは利用者がメルカリの次に多いです。また、出品には月額462円のヤフープレミアム会員登録が必要になるものの、手数料はメルカリの半分である5%です。0%にはなりませんが、違反することなく手数料をメルカリの半分にできるのでオススメです。

僕は最初にメルカリで出品し、誘導を買い手に断られたり、商品自体が売れなかったりしたらヤフオクに出品しています。

メルカリとヤフオクでは利用者層も異なるので、ヤフオクなら売れたということは数多くあります。売れなくても1つのアプリに出品し続けるのではなく、メルカリ、ヤフオク両方のアプリをうまく使うことが大事です。

  • 利用者の多いメルカリで出品して買い手を探し、手数料無料のアプリにコメントで誘導(※規約違反)
  • 誘導をしない場合はメルカリで普通に販売しても構わないが、手数料5%のヤフオクを利用するのも良い
  • メルカリ、ヤフオクどちらか一方のアプリに出品し続けるのではなく、売れないならもう一方のアプリに出品してみる

オークションはとりあえず入札させる 重要度★☆☆

前の章でヤフオクでも出品することを薦めましたが、オークションはメルカリなどの定額販売と形式が違いますよね。

ヤフオクでも定額販売は可能ですが、ヤフオク内に限っては定額販売よりもオークションの方が売れやすいのは経験的に間違いないです。理由はわからないです(笑)。

実際にヤフオクの商品の多くがオークション形式で販売されています。ここではオークション形式で出品するにあたって、なるべく高く売れるようなコツを紹介します。

コツと言っても1つだけです。とりあえず自分の商品に入札させてください。オークションの最大の特徴は、買い手が他の買い手と競うという点です。20000円スタートでオークションを始めたが入札されず、15000円スタートにしたらオークションの末に25000円で売れたいうことはザラにあります。

心理的な話になってしまい申し訳ないですが、買い手の競争心はオークションの値段にかなり大きな影響を及ぼします。最初から高い値段を提示されると購入する気になりませんが、低い値段でオークションが始まり、入札して他者と徐々に競っているうちにその高い値段もいつの間にか自分の支払える許容範囲になってくるということは多いです。

オークションで大事なのはとにかく競争を始めさせることです。そのためには、絶対にこの値段なら2人ぐらいは入札が来るだろうという低い値段からオークションをスタートさせる必要があります。

僕は売りたい値段(=相場)の5割前後の値段からスタートさせています。そして、入札されるとその商品には「この商品を実際に今の価格で購入したがっている人がいる」という情報が追加されることになりますよね。この情報、重要です。

買い物をするときは誰だって損はしたくないし、皆がステキと認める服を買いたいですよね。「この商品を実際に今の価格で購入したがっている人がいる」 という情報は、「この商品はその値段の価値がちゃんとある」、「ステキと思って購入しようとしている人がいる」ということを表すので、その商品が気になっていた人を競争に参加させる大きな力になります。

そして入札が増えるほどその力は強まり、多くの人を競争に巻き込める可能性が高くなります。その結果、相場よりも高値で落札されるということも今まで何度かありました。

オークションは買い手たちを競争させることが重要!

▶︎入札しやすいように、売りたい値段よりも低い価格からオークションをスタートさせる!

しかし、競争が白熱せずに相場よりも低い値段のまま終わってしまうという事態もオークションではあり得ます。

このままだとスタート時の低い値段のまま終わってしまうというときは、オークションの取り消しを行うのが良いです。ただし、入札があるオークションの途中取り消しには500円がかかるので注意してください。

今からやるべきこと

いかがだったでしょうか?クソマジメに転売の方法を書きまくってみました。

しかし、たくさん書かれても何から始めれば良いかわからないと思います。まずは下のような順序でやっていくことをオススメします。

  1. ヤフオク、メルカリでハイブランドの購入履歴を見て、ブランド毎によく取引されている人気な服、その相場を把握する。
  2. この記事で紹介した重要度が高い方法から順に実行していく。

これであなたが立派なテンバイヤーになれることを祈ります。

最後に、転売という行為はメルカリなどでは規約違反の事項に含まれるので、今日紹介する方法を実行するかは個人の責任に任せます。

ちなみに転売という理由でアプリから警告されたことは僕はまだありません。(笑)ではでは!

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